すた~らいと林 幸せブログ
誰にでも幸せになる道はあります。東明手相では、それぞれの人の長所に着目し、希望・勇気・自信を与える鑑定を心がけています。人生に迷ったとき、悩んだとき、幸せになるお手伝いをするのが運命コンサルタントです。
2026年03月02日更新

163.考え方を変えると人生がかわる

手相は毎日変化している

手相は毎日変化しています。
その様子を観察していると、まるで手のひらの線が意志と心を持っているかのようです。
人間には38兆個の細胞があって、毎日新陳代謝を繰り返しています。
自分の考え方が変わると、手相も変化するのです。
人生がかわってきます。

私の右手には長い旅行線があります。旅行線とは生命線上から出発して、手のひらの端に向かって伸びる斜めの線のことです。
私の旅行線は生命線の真ん中からちょっと下のところから出発しています。
実際私は高校生の時、交換留学生制度でアメリカのテキサス州の高校に1年間留学しています。そのころ私の手相がどうなっていたかわかりませんが、そのずっと前から旅行線があったと考えられます。
そして、30歳から2年間はコネチカット州のエール大学の経営大学院に留学しました。
その後、旅行線に変化が表れました。手首から伸びる運命線が強く太くなってきたのに伴って、運命線を境にちょっとずれてきたのです。
それはまるで運命線を支える線のようです。最近海外旅行はしますが、長期には滞在してはいません。
線は変化し、過去にどんなことがあっても、未来に向かって人生に指針を与えてくれているのです。

 

短命の相だった私の手相が変化した

また、私の右手の生命線は50歳付近で切れています。いわゆる短命の相です。
私の左手の生命線は30歳前後で切れて、その外側の生命線も手首までは伸びていましたが、直線的にストンと落ちている終点でした。
今までに2回の乳がん、1回のすい臓がんを経験しました。
今現在、私は68歳です。おかげさまで今のところ短命に終わってはいません。

毎日、日の出前に起きて朝日をあびながら散歩しています。30年間継続しています。
体重は55㎏をキープしています。
猫背だった姿勢を、背筋がまっすぐに伸びるように毎日意識して矯正しました。最近も、おへそとみぞおちの間を伸ばして姿勢を保つようにしています。
左手の生命線が変化し始めました。30歳前後で切れていた部分が枝線が延びつながってきました。ストンと落ちていた終点が丸くなってきました。太さもほりが深くなってきました。
すい臓がんのあと、内側に副線が出てきました。一度なくなった生命が出てきたのです。
右手の生命線も変化しました。短命の相の生命線の内側に副線が出てきました。この副線は細いですが、手首まで伸びてきています。

もうちょっと長生きできて、人々の役に立てると確信しています。

 

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