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すた〜らいと林
幸せブログ

誰にでも幸せになる道はあります。東明手相では、それぞれの人の長所に着目し、希望・勇気・自信を与える鑑定を
心がけています。人生に迷ったとき、悩んだとき、幸せになるお手伝いをするのが運命コンサルタントです。

32.ポジティブ表現で幸せになる

2018年01月10日更新

「日頃思っている否定的なこと」ほど実現しやすい

否定的で消極的な表現ほど実現しやすく、その通りのことが結果として現れることになります。
世の中の大多数、90%以上はネガティブで批判的な波動で占められています。
自分がネガティブな表現をすると、世の中の波動と同調し、ネガティブが増幅してその通りになってしまいます。
ポジティブ表現は負けそうになるのですが、幸せになるには徹底的にポジティブ表現をすべきだと信じています。
否定的な表現をした時は、その言葉をくり返さないで、ポジティブな表現で言い換えればよいのです。

「私はお払い箱ですか?」
ある鑑定士が消極的な言葉をしゃべりました。
私は即座に「その言い方は換えた方がいいですよ。例えば、私のこのやり方で役に立ちたいとか、私の長所はこうなので、それで貢献したいとかね。」
と答えました。

言葉はその人が日頃から考えていること、心の中で思っていることが口から出てきます。
いつも思っていなければ「お払い箱」なんて言葉が出てくるはずがありません。
いつもいつも心に思っていることは、悪いことほど実現してしまいます。
ここで思いや考え方を変えないと、本当にお払い箱になってしまうのです。

どんな時にもマイナスの言葉は使わない

近くの神社で初詣の列に並んでいると、私の前にいた若者3人の会話が聞こえてきました。
「生まれ年が八方塞がりの年になっているが、八方塞がりってどんな意味かな?」
スマホで調べて、
「とるべき手段がなくなり、途方にくれることだって」
隣の友人が
「旅行に行くと何か危険にあうかな? 会社で仕事、うまくいかないのかな? 彼女と喧嘩するとか?」
「なんだかだんだん暗くなってきた…」となって、八方塞がりの話をやめました。
否定的なことやネガティブな言葉を使っていると、後ろの私が聞いていても雰囲気が落ち込んでくるのがわかりました。
マイナスの言葉は使わない方がいいのです。
マイナスの波動が同調して、マイナスの結果が引き寄せられてしまいます。世の中にはマイナスの波動が多いのですから。

生徒さんから時々「悪いことは言わなくてよいのですか?」と質問されます。
お客様の幸せのサポートが私たちの仕事ですから、希望の鑑定をしなければいけません。
悪いことやマイナスのことは、お客様にとっても鑑定士にとっても言わない方がいいのです。

私は17歳の時、手相を見てもらったことがあります。
当時から左手の生命線は途中で切れて入れ替わっており、右手の生命線は短く短命の相でした。
その時「運のいい人ですね」と言われ、今まで運のいい人生を送ってきました。
生命線と運命線の流年法で見れば、36〜37歳のころ大病を患うと読むことができたはずです。
高校生の女子が「あなたは36〜37歳で大病を患う」なんて言われたら、今の私は生きていないでしょう。
実際36歳の時、1回目の乳がんになりましたが、私は今でも言われなくてよかったと思っています。
病気は見つかってから治しても遅くないのです。

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